株式会社木場工務店

🌲地盤改良工事が発生する原因=○○地盤

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🌲地盤改良工事が発生する原因=○○地盤

🌲地盤改良工事が発生する原因=○○地盤

2022/12/09

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建築といえば、兵庫県✨

 

ズバリ!!地盤改良工事が発生する原因は…【軟弱地盤】です。

地盤調査の結果、地盤に問題がある場合には、地盤改良をしなければいけません。

 

 

軟弱地盤(なんじゃくじばん)とは

 

泥や多量の水を含んだ常に柔らかい粘土、または未固結の軟らかい砂から成る地盤の総称である。

 

 

軟弱地盤が分布する地形の種類

 

軟弱地盤は、三角州、臨海部低地、氾濫原などの地形的凹所をなす低湿地、後背湿地、潟湖成低地、デルタ性低地、おぼれ谷(陸上の谷が海面の上昇や地盤沈下で海面下に沈んでできた湾)、小集水域内の小谷底平地など、沖津平野のなかの限られた地形に分布している。圧縮性が高く剪断強度が低いため、地震時には、振幅の大きな揺れや砂質土の液状化現象などの被害が発生しやすい。

そもそも日本の都市の多くは軟弱地盤の上に発達しているため、注意が必要である。

 

地盤改良の種類(3種類)

 

★表層改良工法

表層改良工法とは、2mほど土を掘り、セメント系の固化材を入れて地盤を固める方法です。この工法は、地盤が強固な支持層が比較的浅い層にある場合に行われます。建築面積約20坪ほどで約50万円が大まかな相場です。地盤が弱い層が2m以下の場合に用いられます。

 

★柱状改良工法

柱状改良工法とは、何本ものコンクリートの柱を地面に打ち込んで地盤を強化する方法です。2〜8mほど軟弱な地盤が続き、表層改良では改善が難しい場合に採用されます。直径60cm程の穴を開け、そこから、セメントと水を注入して土と混ぜて撹拌させて柱を作り、地盤を強化するやり方です。建築面積20坪ほどで100万円程度の費用がかかります。

 

★鋼管杭工法

鋼管杭工法とは、柱状改良と同じ方法でセメント状の柱ではなく鋼管で地盤を補強する方法です。費用は柱状改良とほぼ変わりません。ただし、地中30mまで地盤補強が可能なため、軟弱な層が深い場合でも対応しやすくなります。工事にそれほど時間がかからないため、工事の期間を短くしたい場合にも採用されることがあるでしょう。また狭小地でも工事が可能な点もメリットです。建築面積約20坪ほどで約80万円が大まかな相場です。

 

地盤調査の結果によって、どの工法が適しているかどうかが変わるため、地盤改良業者は指定できても、地盤改良の工法は指定できません。

 

 

★まとめ

 

地盤調査及び地盤改良工事は、結果により100万円以上の工事費用がかかる場合も地域によっては少なくありません。土地も購入する場合は土地の契約・引渡し後にしか調査はできず、調査してみないとわからない部分も多いため、軟弱地盤の可能性のある土地を購入する場合は必ず予算取りをしておきましょう。

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